ホルモー六景
数日前のことです。
防御のためにマスクをして赤いコートを
来ているこぎぱおは結構うさんくさい人に
見えていると思うのに、
電車の中でいきなし外人さんが、
エクスキューズミーと来ました(驚)
イングリッシュは好まないこぎぱおなのですが・・・
なにやら本の裏を見せてきて
なんて書いてあるのか?と言ってる感じでしたので
角川書店です。と答えました。
か・ど・か・わ・し・ょ・て・ん(笑)
そうしましたら、何やらペラペラとさらなる英語を・・・
よくわからなかったのですが、
どうやら、友達から本を借りたのだが、よく意味が
わからなくて、どんな内容の本なんでしょう?
みたいなことかなと・・・?!!!
本の概要ですか?(驚)えええええ?今知りたい?
と思って、本の表紙をみましたら、
「ホルモー六景」と書いてあります(笑)
こぎぱお知りません・・・まったく知りません。
この電車の中で、本の要約というか内容って
しかもイングリッシュで答えないといけないんでしょ?
だいたいこんなちょー日本語の小説、読む気ないでしょ?
てかがんばって日本語しゃべりましょうよ~
と心の中で、つぶやいていたところで
降りる駅になったので、あーたいへん私、降りるんです。
といってそそくさ逃げました。。。
でもなんとなく申し訳なかったような・・・
ここは、降りずに必死に答えるべきだったような・・・
そして「ホルモー六景」ぜんぜんしらない小説です。
一瞬なんだこりゃ?と思ったんですが、
万城目学・・・・・!!?
おおお鹿男です。「鹿男あをによし」の作者じゃないですか。
ナイス外人さん。がんばって読んでおくれ♪
でもどうしてこぎぱおに話し掛けてきたんでしょう?
マスクしてましたから、相当あやしかったはずなのに。
でもナンパみたいなチャラい雰囲気ではなかったですね。
おじさんでしたし、ちょー真剣で、まじめな感じでしたし
発音もきれいな英語でした。アメリカさんではなさそうです。
でもまあそれにしても謎です。
そして、実際勝手なこぎぱおの解釈なので、
ほんとは、違うことを言ってたかもしれません(笑)
でもなんか、内容教えてくれという感じっぽかったんですよね。
あ~また会うことがあったら・・・でもやっぱり・・・
降りる駅になったら、逃げてしまうかもです。
だいたいイングリッシュは、ダメだっていうオーラを
いつも1000%くらい出してるはずなのに、どうして
話しかけてくるんでしょうね?
わりと話し掛けられることは多いんですが、
今回は、これまたかわった、外人さんでしたね(汗)
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